先日、大阪市内の小学校で「お金の授業」をさせていただきました。
話す内容をしっかり準備をして臨みましたが、「はい!」「せんせーい!!」と元気に手が上がり、
子どもたちの素直な発言にタジタジになりながら私自身もたくさんの刺激をもらいました。
授業の中で驚いたのは、キャッシュレス決済の普及で「現金でお買い物をしたことがない」お子さんがいたこと。
お釣りの計算になじみがなかったり、お小遣い帳をつけた経験がなかったりと、時代の変化を肌で感じる瞬間がたくさんありました。
お小遣い帳は、お金を計画的に使う感覚を養う大切な第一歩。あらためて家庭での金銭教育の重要性を実感しました。
お金の教育は、特別な知識ではなく「生きる力」そのもの。
これからも、子どもたちが楽しみながらお金と仲良くなれるきっかけを届けていきたいと思います。
CFP山原
