新年のご挨拶2026

新年のご挨拶2026

あけましておめでとうございます。

昨年2025年は、日米をはじめ世界の金融・経済環境に多くの変動がありました。

日本では日銀の利上げ後も円安が続き、食料品や日用品などの物価上昇が家計に重くのしかかる一年となりました。

株高は継続したものの、実体経済とのギャップが意識され「株高不況」という言葉も耳にする場面がありました。

世界的にも米国の関税政策・財政政策が市場に影響を与え、為替・株式市場のボラティリティが高まりました。

今年2026年は、こうした流れが継続し、不確実性の残る相場環境が続くと考えられます。

干支の相場格言には 「午尻下がり」 といわれ、午年は上昇相場の終盤や相場の転換点となりやすいとされます。

過去数年で資産を増やされた方ほど【守りと分散】 を意識した投資判断が必要になるかもしれません。

投資用不動産はインフレ基調と円安を背景に引き続き活況が続いています。

とはいえ、利回りだけでなく出口戦略やエリア分散も欠かせない局面です。

本年も、皆さまの生活が少しでも豊かになるよう「家計の見直し」から「資産運用のアドバイス」まで、

実践的な情報提供を続けてまいります。

2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社FAMORE
代表FP 武田拓也

2026/1/3