不動産投資

様々な活用法がある不動産投資のメリット・デメリット

人生100年時代を迎え、いまや「長生きリスク」といった言葉まで存在するご時世です。しっかりと老後の生活資金を貯蓄していかなければ、豊かな老後を送ることができません。
また、AIの発達や会社の経営不振で仕事が無くなってしまうかもしれないという不安を解消すべく、仕事以外からの収入を確保することができれば、日々を安心して過ごすことができます。
そこで、昔から続く再現性の高い投資である、不動産投資をご紹介していきたいと思います。

不動産投資とは?

サラリーマン大家さんが流行語になっているように、今や不動産投資は一部の資産家が行う節税対策ではありません。
不動産投資は銀行から融資を受け、不動産を購入して住居を必要としている人に貸す社会性の高い投資方法です。
ここでのポイントは「銀行からお金を借りて投資する」ことです。
ローンを組む際には銀行の厳しい審査があります。
これは金融の専門家である銀行が投資用物件の良し悪しを判断してもらえるということです。
金融の専門家からお墨付きをもらえることからも不動産投資の堅実さがわかります。

不動産投資のメリット

不動産投資には他にどのようなメリットがあるのでしょうか?
ここでは、不動産投資の様々なメリットをご紹介していきます。

生命保険代わりになる

銀行からの融資を受ける際は、団体信用生命保険に加入するため、万が一の場合、残債のない不動産物件をご家族に残すことができます。

節税効果が高い

不動産には減価償却費という魔法の項目があり、会社員や公務員の方でも節税が可能となります。
また、経費を活用できるようになるので、所得税や住民税を抑えることができます。

老後の資産形成ができる

不動産投資ではローンを支払った後の家賃は丸々収入になるため、老後の資産形成がしやすくなっています。
また、売却した際にはローンが無くなっていれば売却した金額が手元に入ってきます。

家賃収入による収益がある

頭金を入れることで、(家賃収入)−(ローン返済額)を毎月の収入にすることができます。

不動産投資のデメリット

不動産投資は元本保証の金融商品とは違い、デメリットも存在します。
リスクをしっかりと理解したうえで不動産投資に取り組んでいきましょう。

金利変動リスク

現在日本はマイナス金利を採用していますので、金利は現在最低水準といえます。
今後、金利が上昇することで、不動産ローンの支払金額も増加するリスクが存在します。
この金利変動によるリスクは、「繰り上げ返済をする」もしくは「物件を売却する」ことで、対処可能です。

不動産価格の変動リスク

景気や経済状況の変化により、不動産価格が目減りするリスクがあります。
しかし不動産投資は物件の売買益(キャピタルゲイン)と家賃収入(インカムゲイン)の両方を目的として投資できますので、値上がりすれば売却益を、値下がりしたとしても、家賃収入を着実に得ることが可能です。

災害リスク

災害に対するリスクは保険に加入することで対処できます。
また、地震が気になる方は耐震構造のしっかりした新耐震基準の物件を選ぶことでリスクの軽減を図ることが可能です。

空室リスク

空室によるリスクは物件を選択する時点で決まるといっても過言ではありません。
金融のプロである銀行の融資が下りる物件であれば、リスクは少ないといえるでしょう。

おすすめの不動産投資方法

初心者向けの不動産投資は「区分マンション」です。
ワンルームマンションであれば、比較的価格も安く、流動性もあるため、いざという時の換金性にも優れているからです。
また単身赴任のサラリーマンや学生など、ワンルームマンションは需要が高く、空室リスクも低いことがおすすめポイントになります。

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